ちょっと変わったショッピング枠現金化に関する話題としては、
クレディセゾンが発表した方針なんて相応しいかも知れませんね。
クレディセゾンと言えばカード会社の大手となるわけですが、
同社はカードを利用した政治家へ対する個人献金を扱うそうですよ。
「政治献金をショッピング枠 現金化で!」というわけですね。
先日の選挙の結果として、日本では民主党政権が発足したわけですが、
その民主党は政治献金の中でも企業や団体からの献金を廃止しようとしています。
公約にそのように明記していますからね。
確かに献金に関する汚職やトラブルは後を絶ちませんからね。
そうなると、今後中心となってくるのは個人献金であろうという話です。
ショッピング枠現金化で簡単に献金が可能になるということであれば、
指示する政党の議員に少しでも献金を、と思う人も増えるかも知れませんね。
まだまだ仕組みや時期については未定のようですが、
その媒体となるのはインターネットであろうという話が有力のようですよ。
個人献金を扱うための専用サイトにアクセスして、
そこでカードの番号などを入力して決済するようなイメージなのでしょうね。
このような流れが楽天からスタートして、クレディセゾンも動いたわけですから、
今後はカード業界で同様の流れが加速していくのかも知れませんね。
